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ビルクライムはTTなんだからレースしちゃダメだね。

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100分1秒で通れなかった予選ですが、敗因は以前にも書きましたがレースをしてしまったから。
詳しく書いてみましょう。


予選はふたり一緒にスタートでタイムを計ります。
タイム差があれば何も問題ないのですが、同じくらいのタイムだと当然コーナーでぶつかってしまいます。
もちろん本当にぶつかることはないのですが、それはぶつからないように、どちらかがブレーキをかけてひいてるからなんですね。
つまり先頭の方が有利なんです。

予選スタートしました。
短時間レースなのでスタートして直ぐは踏み合い、そこで一緒にスタートした方の脚力が大体把握できます。
今回一緒にスタートした方は、大体同じくらいでした。

これではコーナーでぶつかってしまいます。
ブレーキをかけて後ろに下がれば問題はないのですが、タイムアタックでそういう訳にもいきません。
第1コーナーへ先に入るために、全体の脚のマネージメントを無視して、ここで踏み切ってでも前にでます。

踏み切ったので予想よりも速度が上がってしまったため、コーナーの侵入で突っ込み気味になり膨らんでしまいました。
それでも前に出ている事が重要です。

なぜなら最初は駐車場の外で長めのストレート勝負なのですが、中は当然Uターンの連続のコーナーが続くからです。
ここでこそ前でラインの自由度をもっていたい。

でも困ったことに、大体同じくらいの脚力だと思っていた一緒に走った方ですが、私よりも速かったかもしれません。
最初に無理した部分もあって相手が並んできそうです。
実際は並ばれる事まではなかったんですが、U字コーナーでレコードラインをとるとインをさされそう。


この青いラインがレコードライン。
コーナーはアウトから入ってクリッピングを奥にとりたい。
でもそうすると赤のラインで相手が入ってきてコースを塞がれちゃう。


このU字の部分は平らなので、ここで回す時間を増やして速度を上げて、坂は少しでも勢いをつけて楽をしたいんです。
だからレコードラインじゃなくても大回りしたいんですけど、そうすると相手が赤ラインで入ってきちゃうの!

それを避けるために、自分のラインを絞ってインから入らざるを得ません。
これだとタイムが伸びないよう。
だけど仕方無い。

平坦部分で踏めないから、速度が乗らずに登りで脚を使うしかないし、最初に無理して踏み切ったから最後で踏み切れないしで、ゴールした時には1車両分の差ですよ。


これだけ不利な状況でギリギリまで追いついてくるんだから、相手の方はかなり速かったんでしょう。
私も単独なら1~2秒は確実にタイム伸びてるし、上手くやってればふたりとも予選通ってたよね、これ。

TTでレースしちゃ、やっぱダメだね。


早朝登坂自転車隊というチームで走っています。現在は募集停止していますが!女性は歓迎!!Twitter、コメントなどでお声がけください。一緒に楽しく走りましょう!!
条件は、早朝に彩湖、ホンダエアポートに集合できて、一緒に走れればOK!
トレインの巡航速度は30kmちょっとくらいですね。


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