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ロングの前にタイヤ交換。ついでにレーゼロをフィニッシュラインのセラミックグリスで静音ハブにしておこう!

箱根ライドの前です。
箱根ライドはこちら――
http://blog.makireiya.com/2017/01/2017.html

試走はすませて起きましたが250km単独なので、可能な限りトラブルの素は潰しておきたい。
Rタイヤを確認した所、結構悪くなってきてる。





まだ使えないことはないけど、リスクが高いのでやめておきましょう。
交換は同じもの。

BRIDGESTONEのビコローレ。
白でサイズは25C。




タイヤを外し交換、といきたいところですが、ついでなので掃除とグリスアップを同時に行います。
まずはRスプロケの掃除から。
チェーンクリーナをスプロケにぶっかけて、オイル汚れを浮き上がらせます。






2~3分放置してから、ウェスをスプロケのギアの間に差し込みます。



これで通常メンテなら問題無いレベルで綺麗になります。
時間も10分かからない。

でも今回はハブのグリスアップもしたいので分解。



分解してからもウェスで綺麗にしておきます。
せっかくだしね。

フリーを取り外します。
ここは17mmスパナと5mmのヘックスがあればOK。

注意するのは、17mmのナットが逆ネジな所。
他は何も問題無く、ただ分解するだけです。

外れたハブとフリー。







フリーをよくみると、Rスプロケで段付きバリがでています。
これはヤスリでバリ取りしておきます。



自分は結構トルクをかける方なので仕方ないかなと思っていたんですが、この部分は簡単にバリが出てしまうみたい。
フルクラムを使っている人は注意したい部分ですね。


フリーの外側はこれでOK。
問題の中に移ります。
今回はグリス多めで静音ハブにする予定。

結果は成功で、このくらい静かになりました!



評判のいいフィニッシュラインのセラミックグリスだけど、さすがだね!!




分解したフリーはこの状態。
細いスプリングを注意して外せば、残りはバラバラになります。
ってか爪は、このスプリングで止まってるだけの、シンプルで単純な構造。







グリスアップは、外を多めに内は少なめにします。
軽さと静音を図りたかったからで、爪が戻りやすいように内側はグリスを少なめにしました。
内側は負荷が掛かる場所ではないから、グリスは少なくとも平気。

外側は爪が直接当たる場所で負荷がかかるからグリス多め。
空回転時のシャーという音は、爪が外のギアに当たって鳴っているので、グリスを多めにすれば静音になると考えてのことでもあります。

奥のベアリングは既にグリスアップ済み。
ベアリングは外して掃除してハメるだけです。



グリスアップしたフリーとハブ。



後は戻して完成。
逆ネジなので締めづらいですね。





スプロケもスッとハマって、タイヤも取り付け、これで心配なくロングも走れそうです!!




早朝登坂自転車隊というチームで走っています。仲間を募集していますので、Twitter、コメントなどでお声がけください。一緒に楽しく走りましょう!!
条件は、早朝に彩湖、ホンダエアポートに集合できて、一緒に走れればOK!
トレインの巡航速度は30kmちょっとくらいですね。



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