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大磯クリテリウム3戦目ミディアム優勝!自分のレース内容。

やっとこさ自分のレースです。
ミディアム1組です。



ぶっちゃけ15分強のレースでエネルギー切れなんて起きませんが、一応レース前のお約束として補給をしておきます。

具体的には--

1時間前にウィダーinゼリーを飲みます。


そして30分前に梅丹ゴールドを飲みます。
カフェインに期待!!


その後はレースを待ちます。
即効でエネルギーになるはちみつキャンディーを一応舐めながら、ドリンクで喉を潤しておきます。


ハンガーノックの救世主「はちみつ100%のキャンデー」 | EMH 早朝登坂自転車隊

1時間弱のレースではドリンクは無くともパフォーマンスが落ちないそうなので、私はボトルを持ち込まないから、レース前には多めに飲んでいます。

でもアップは基本なし。
後半まで脚を使うつもりはないから……。
レースが始まってから、数週がアップの予定……。

最初の10分くらいの負荷が高くなければ問題無いはず……。

だからレースも最後尾からスタート。
ローリングスタートだから、あまり前に位置する必要もないしね。

今回はミディアム1組の速度が遅かったというのもあるけど、スポーツとくらべてもあまり速度の違いはありませんでした。
ちょっとはあがってるかなあ、と感じるのは、ストレート部分でプロントが伸びていることと、コーナーでのブレーキがみんな奥になってるから団子になる率が低いとこ。

このレースでは人数が少なく、出走は17人。
それもプロトンが伸びたり、コーナーで団子になりにくい原因なんですけどね。

それでもスポーツを走れたら、ミディアムを走るのも問題ないはずです。

もう少し人が多いと集団の一番後ろを走りやすいんですが、人数少なめなので風の当たらない場所を探しながら走るのが苦労でした。

立ち上がりではラインを大きくとってできるだけコーナー速度を稼ぎスピードを落とさないようにしておいて、コーナーを曲がりながら軽めのギアで回すタイミングを早めることを心がけます。
もちろん大腿四頭筋を使わないようにケイデンスも高めです。

同じことばかりしてると身体が固まり、他の筋肉を動かしづらくなるのでたまにはダンシングも織り交ぜますが、強めに踏むのは早めの周にしておいて、後半はわざとアンクリング気味で体重をかけて、ハムと臀筋メインにしておきます。
追いつくためにする加速のダンシングではなく、筋肉を使っておくためのダンシングですからね。

どうせコーナのブレーキで追いつくから、多少前と差がついても慌てて踏まない。
1車両くらいなら離れていてもドラフティングは十分効果あるし、集団の後ろの方なら前に進む気流もおきているから無理は必要ない。

一応逃げが見えたときは、誰かがブリッジかけた時用に少し前に位置するようにしてたけど、誰もブリッジかけなかったからそのまんま。

今回、逃げた人が、何度かフルームのトップチューブに座るクラウチングスタイルをとっていましたね。
通常のクラウチングスタイルで頭を低めにした方が空力がいいとは聞きましたが、実際はどうなんだろ?
クラウチングで踏むなら、通常スタイルのほうが脚にこないからいいと思うけど。

途中で一度一番前に出ちゃったから、脚を緩めて後ろに下がります。
そのせいだな、その周はタイムが随分遅いw。

後ろを着いていってラスト一周。
ホームストレートの奥で集団が詰まり、速度が落ち着いてから前の方にポジションをとるようにしておきます。
バックストレートに入ったときに10位以内くらいならOKなイメージ。

ひとりが抜けていって周囲の速度が上がっていきます。
アウトから一気に行くかと思ったら、横に前回の自分が走ったレースで3位の方が見えました。
このまま引っ張るのもバカらしいし、脚があるのはわかっていましたから発射台にさせてもらおうと思い、脚を緩めて後ろを取ります。

引っ張ってくれる方が前を走るふたりの間にコースをとったので、後ろにつくのはここまでと決めてアウトから抜きにかかります。
着いて行った時、前の方が抜け出せなかったら自分のラインが無くなって踏めずにレースが終わっちゃいますからね。

ラストコーナーを抜けてスプリント勝負になりそうだったので、8~9割くらいで追いかけます。
速度に乗っていたこともあり、先頭の方にコーナー前で追いつくことができました。
前回のレースのように、無理をして落車をしたくなかったので、後ろに着いてと思ったのですが、先頭の方がこちらを振り向き私を確認すると、逃げ切れないと感じたのか踏む脚が弱まり速度が落ちました。

これならばここで追い抜けるなと、そのままアウトから抜くことに決めます。
インから突っ込まれるのはゴメンなので、わざと大きくラインを取ってクロスしないようにしつつ、スピードを殺さないようにします。



コーナー途中で前に出たのがわかったので、ここで少しでも差をつけれるように脚を早めに回し始め、最後のコーナーはインを締めてブロックラインをとっておきます。

後は立ち上がりで踏むだけ。
頭を下げて脇から後ろを確認してついてきてないことがわかっていましたが、右後ろが見づらかったので頭を上げて振り向き確認。

それで後ろを確実に引き離したのがわかったので、ラストは脚を止めてゴール。
ガッツポーズはしちゃダメと自分に言い聞かせながらねw。

最後に踏んでいるときに、パンッ!という音がしていたので誰かパンクしたなと思ってましたが、最終コーナーで誰かオーバーランしたみたいですね。

次回はエキスパートなので、さすがに簡単ではないと思いますが、それでも勝ちを狙っていきたいです。
それと練習でできていることが本番ではできていないので、そこをちゃんとできるようにしないと!!



今回の景品!!




早朝登坂自転車隊というチームで走っています。仲間を募集していますので、Twitter、コメントなどでお声がけください。一緒に楽しく走りましょう!!
条件は、早朝に彩湖、ホンダエアポートに集合できて、一緒に走れればOK!
トレインの巡航速度は30kmちょっとくらいですね。



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