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パンク連発。替えチューブは補修チューブで節約?

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最近パンクの神様に愛されている私でして。
交換するチューブ代もバカになりません。

普段の使用は穴の空いていないものを使いたいですが、帰宅までの応急ならば、補修チューブでも十分ではないかと思い、修理してみることにしました。

穴の空いたチューブが沢山!

160527_03.jpg

修理するのは簡単、穴にノリ塗って、パッチを張るだけ。

パッチは小さめのロード用を買いましょう。
普通の自転車用だと大きすぎて、細いチューブにはつきません。



ノリは小さめがオススメ。
大きいの買っても、次使うまでに固まって使えなくなっちゃうことが多いです。



まずは軽く空気を入れて、穴の位置を確認しましょう。
空気が抜けているので簡単に見つかります。

160527_01.jpg

さて、見失うと面倒なのことになるので、ポスカでマーキング。

160527_02.jpg



修理に白のポスカが一本あると、なにかと便利なので買っておくといいですよ。

ここで重要なのは、空気を抜いてからマーキングすることです。
空気が入っている時に、ポスカを近づけると――

塗料か撒き散って大惨事が起きてしまいます。
まあ、一度は経験しちゃうんですけどね。

その後、あの場所をキレイに掃除します。
粗目の紙やすりを軽くかけて、パーツクリーナーで脱脂すればOKです。

そうしたらゴムのりを塗って、薄く伸ばします。

160527_04.jpg


ここで注意するのは、伸ばした後、直ぐにパッチを貼るのではなく、半乾きまで待つこと。
大体5分程度で乾くと思います。

乾いたら、パッチの銀紙を取ってから貼ります。

なんでパッチを貼った写真を撮り忘れているんだろ?

そうしたら、上から叩いて馴染ませてあげましょう。
プロはローラーでコロコロしたり、プラハンで叩いたりしますが、プラスチックのタイヤレバーなどでこすれば大丈夫です。

それが終われば、ビニールを剥がして完成。
私は一応10分くらい放置してから、剥がすようにしています。

チューブをツール缶や、バッグで持ち運ぶ時は、袋に入れるかサランラップで巻いて起きましょう。
そうしないと、中で擦れて肝心時に穴が空いていた!なんて事になってしまいます。






早朝登坂自転車隊というチームで走っています。
仲間を募集していますので、Twitter、コメントなどでお声がけください。
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条件は、早朝に彩湖、ホンダエアポートに集合できて、一緒に走れればOK!
トレインの巡航速度は30kmちょっとくらいですね。


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