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Re: No title

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なんとか決勝には進めたものの、自転車はこの通り。

160325_02.jpg

しかもチェーンがシャラシャラ言ってます。
��さんが「もうダメだ。シートレールが歪んでるよ」と脅してきますが、さすがにあの程度の落車ではフレームは歪まないでしょう。
多少雑に扱っても問題ない、若者がレースでガンガン使っても平気というエントリーロードのRS8ですからね。

歪んだとしても、多少なら問題ないし。
本当に真っ直ぐなフレームをどれだけの人が乗っていることやら……。

でもチェーンがシャラシャラ言ってるのは確かです。
見たところ、FDとチェーンが擦れてます。
��Dがちょっとズレただけでしょう。

大雑把に直します。
ちょっと擦れていますが、まあ問題無いレベルにはなりました。
ちゃんとは帰ってから直しました。

さてさて、それ以上に問題はハンドルです。
角度を直すのは、一度緩めてやればいいだけ――

こう言う時、レックマウントのType17は不便。
マウントとステムの締付けボルトが共通だから、いちいち外さないと緩められない。

160325_03.jpg

面倒ではあるが、この程度ならサクッと修理完了。
決勝までノンビリ休憩します。

さて決勝です。
走る前に、一応試走コースで身体を暖めておいて、Kさんからもらったアスリチューンを飲んで準備万端。
昼から晴れてきて、路面もドライコンディションです。

160325_05.jpg

決勝はタイム順にグリッドインなので、私は後ろの方です。

160325_04.jpg

こうやって見ると、ふとましいですな。
自転車乗っている体形じゃないな。

予選、試走とレインを着てジャージを温存した甲斐がありキレイなまま。
後は走るだけですね。

予選で脚を温存したので、この決勝でも残した脚を使うように走らなくてはいけない。
無駄にはできない、と言う考えのもとレースを走り始めます。

予選とは違う決勝レースで、みんな高ぶっているのでしょう。
まさかのローリングスタートでの落車。
��字前にふたりがコースアウトしていきます。

160322_14.jpg

スピード自体はたいして出ていなかったので、直ぐ復帰はできたようです。
ローリングスタートを1周追加してふたりが合流するのを待ちます。

スタートしてからは、予選より若干速めのペースで周回を繰り返します。
でも後ろについていれば、問題のない速さです。

レース前半は無理する必要もないだろうと思い集団後方を位置取っていたんですが、前を走る選手がフラフラとラインを変えるんです。
いきなり前を塞がれてブレーキでリアを瞬間ロックさせてしまったし……。
※後の人すいません。

急にアウトに膨らんできて、コースアウトさせられグラベル部分を走らされることになるし……。
別の方が「危ないぞ!」と声をかけられたんですが、私に言われても困る。
「前が危ないんだ! 抜かそう!」と声をかけて、少し前を位置取ることにします。

集団の真ん中くらいで走っていると、シケイン辺りに立つTさんが、左右の手を変な風にして上げてます。
何をしているんだろう?と思いながら、サムズアップして通り過ぎておきましたが――
どうやら今の順位、15位だと手で知らせてくれていたようです。
……わかんないよ!

ここからは残り周回が少なくなるまでは消化時間。
気持ちチョコチョコと順位を上げることを心がけながら、でも無理はしないように走るだけ。

最終ラップに入る時にはホームストレートを5位くらいで抜けました。
このままいけば最終コーナー、コースマップの右上辺りを3位以内で抜けてスプリント勝負できる!
十分勝てるレースだと思ってました。

でも、これはラストラップ。
みんな順位を上げたいんです。
ホームストレートで踏みすぎたのか第1コーナーでインに付ききれず、膨らんでくる選手が!
それも私の直ぐ斜め前です。

コースアウトこそしませんでしたが、これは私も速度を落として大回りするしかありません。
こっちがインに付けていれば無視もできますが、アウトから捲っているので、巻き込まれてしまいますから。

この時点で7~8位くらいまで遅れましたが、コースマップの下辺りにある連続コーナー区間までには5位程度まで順位を戻しておきます。
このコーナー区間で、もう少し順位を上げて、予定通りの3位以内で最終コーナーを回る!
行けるはずだったんですが――

またもや眼の前の選手が落車!
コースマップの右下、S字のひとつめの左コーナーです。

私も左にバンクしている最中では急ブレーキを掛けることもできず。
車体を起こしてブレーキをかけて、右側にコースアウトして逃れることしかできませんでした。

ここは土手みたいに盛り上がっているグラベル部分で、転倒することはありませんでしたが、当然速度は出せません。
直ぐにコース復帰したかったのですが、集団が通過中で直ぐ戻ることもできず、通過後にやっと復帰できました。

白ベースのピンクジャージを着たエキップアサダの選手が「ナイスリカバー!」と声をかけてくれましたが、ここでは返答をしている暇はありません。
勝つのはもう無理ですが、少しでも順位を上げる!

リザルトを後からチェックしてわかりましたが、この時点で私は18位まで落ちていたようです。
復帰した私の前を走っていたふたりをとりあえず抜かします。
もうここではペース配分など無視で、重めのギアを踏んで行きます。

コースマップ右上の最終コーナー立ち上がり辺りで、前の集団に追いつきたので、このまま捲っていきたかったけど、このまま踏んで行ったら多分予選と同じ形で、接触落車発生です。

シケイン前で仕方なく脚を緩め、「行くよ!」と声を上げて人が居ることをアピール。
右インを空けてくれたので、ここから踏んでいきます。
集団をどれだけ抜かせるか!

ここで更に4人抜かして結果は12位。
もうひとりいきたかったんだけど無理だった。
シケインで脚を緩めたのが、最後の伸びに響きましたね。

あまり満足行く結果ではなかったねと、borikoさんと会話。
borikoさんは8位だったそうです。

160325_01.jpg

最後の最後までトラブルに巻き込まれたレースでしたが楽しかった!
『前を走る者は常に正しい!』の格言通り、トラブルを避けるには前を走らなくてはいけませんね。
助平心を出して、後で脚温存なんてしてるから巻き込まれるんです。

まとめですが、NSR50やスクーターでミニサーキットレースをしてる感じに、少し近いですね。
初心者レースなので、ライン取りが不安定で少し怖いところもあるけど、オススメのレースです。
今回みたいに雨が振ってるとリスクが跳ね上がるけどね……。

それにしても得にもならないのに、仲間がサポートしてくれて感謝です!
みんなありがとう!



早朝登坂自転車隊というチームで走っています。
仲間を募集していますので、Twitter、コメントなどでお声がけください。
一緒に楽しく走りましょう!!

条件は、早朝に彩湖、ホンダエアポートに集合できて、一緒に走れればOK!
トレインの巡航速度は35kmくらいですね。


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2 件のコメント :

  1. SECRET: 0
    PASS: 46b82fb8d9a0769c71b02b42004e3809
    ビギナーAは、かなり落者や色々とゴチャゴチャして急激な減速やコースアウトやら起きてるのが外からでも結構はっきりとわかりました。
    運のない展開の中、お疲れ様でした!来月大磯ですか?お互い経験活かせたらいいですね。

    返信削除
  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    >GUIさん
    本文にも書いたように、前を牽かなかった私がすべて悪いんですよ。
    この経験を活かして、大磯では後からノンビリついて行きたいと思います。

    返信削除