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ニューバイクRS8が完成!!これでカーボンバイク乗りに!!

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RS8ですが、パーツが全部揃わず組みが止まっていました。
サイズ違いで注文してしまったクランクも、無事ヤフオクで売れたので、心置きなく新しいクランクを注文。
それも届きました!

今回はちゃんとギアも間違い無し。
��2-36Tです。

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さて取り付けましょう。
先に、BBを取り付けます。
RS8はプレスフィットで、普通のBBみたいにネジがきられているわけではありません。
本来は特殊工具が必要なのですが――

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この通り、自作の特殊工具で取り付けました。
プラ板に見えますが、ステンです。

ほら綺麗に入ってますね。

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最初はカーボン割れないかなと、心配でしたが、中に金属が入ってますし締め込みの感覚が変わるので、まず壊すことはないでしょう。
多分フレームの前にBBが変形するんじゃないかな?



クランクの取り付けは簡単、ただ挿すだけ。
少しかたい場合は、このようにプラハンで軽く叩いて入れてやりましょう。

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反対側です。
一箇所溝が広く切られている箇所があるので、ここに合わせて左クランクを挿します。

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挿し込んだら、センターのキャップを締めるのですが、ここにも専用工具が必要。
プラスティックのこの工具。
大きなトルクスのようなものですね。

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キャップを締め切ったら、爪をロックしてやるのを忘れないように。
これでクランクの取り付けが完了。

次はハンドル周りを取り付けます。
ハンドルはシマノプロ。
今は販売終了したカーボンアナトミックのVIBE。
アルミはまだアナトミックを出しているんですけどねえ。

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プロも愛用するハンドルです。
あのキッテルが使うハンドルですから、私程度なら剛性が足りないということはないでしょう。
体重もキッテルとあまり変わらないし……。
パワーは……。
話になりませんね。



ステムも、VIBEです。
カーボンにしようと思っていたのですが、ネジレを嫌い、キッテルはアルミを使用しているということで、私もアルミの7Sをチョイス。
カーボンとアルミで5gしか重量差がないのも、アルミを選ぶ切っ掛けになりました。



STIを取り付け、高さが左右で合っているか確認するために床に置いています。

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��点がちゃんと接地して、ガタがなければOKです。
本当に正確に出したければ、ガラステーブルの上に置くといいですよ、
ガラスは定盤に近い精度が出ていますから、かなり平らです。
エンジンを組むとかでなければ、十分過ぎる精度ですよ。

ハンドルを取り付ける前に、コラムカットします。
一度ステムを付けて、高さはモチロン出しています。

次使うのはいつだろう?
と言った工具を購入。
のこぎりで真っ直ぐ切れるようにするソーガイドです。

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当然ハクソーも必要。
本当はカーボン用の歯を取り付けるべきなんですが、金属用で行きます。
まあ、問題ないでしょう。

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位置決めして、ソーガイドをセット。
ハクソー結構大きいですね。

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カーボンの切り粉が出るので、お外で作業。

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��分も掛からずに切れました。
結構簡単。

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思ったよりもバリが酷いので、ヤスって綺麗にします。
写真撮ってないや……。

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取り付けます。
最近風の、高めなハンドル位置。
コラムカットは少し長めにしています。
短くはできるけど、長くはできないからね。
問題無ければ、いずれもう少し短くしましょう。

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少し見えてましたけど、GARMINのマウントにレックマウントTYPE17を付けました。
下にはキャツアイのライトが付きます。
これでハンドル周りがすっきりします。

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因みに以前はこんな感じ。

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レックマウントなら、こんな感じ。

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センターに纏めたことで、スッキリかつ空力も有利に!
でもエコノムフォースリチャージャブルは大きいな……。

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充電で使えて、4000カンデラの明るさと広い光軸。
長時間使えるバッテリーは通勤では最高なんですが、ツーリング用には大きく重すぎる気がする。
それでも227gで、そこまで重くはないんですよね……。
これは近いうちにボルト800へ変更しよう。
��40gだから80g軽くなるね。
でも、そんなもんかと言う気もする。



シートポストもシマノPROのVIBEです。
これも強度と安定性重視でアルミをチョイス。
これもカーボンとアルミで5gしか差がないですからね。



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シートもシマノPROのターニックスカーボンAFを注文しているのですが、まだ来ていないので、手持ちの適当なサドルを取り付け。
これは重たいけど仕方ありません。

ターニックスは2万円を切る値段で、155gの軽量とオススメのサドルです。



これで、かなり自転車の形ができてきました。
後はチェーンやワイヤー類を取り付ければ走れます。

先にガーミンセンサーを付けてしまいましょう。
毎回通勤車から外せばいいんですけど、面倒なのでもう一個買っちゃいました。
この前、ホイールのスピードセンサー外し忘れたから、また忘れちゃいそうだしね。

ホイールにセンサーをセット。

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一応、一番軽くなる場所にセンサーが来るようにしたんですが、気休めにもなりません……。
バランス随分崩れてるなあ。
リアホイールは、11速ギアを取り付けてからバランスをとる予定だったので、これから作業をするのですが、10g以上バラストがいるんじゃないかな?
��0gもバラスト残ってたかな?
買っておかないと。

クランクに、ケイデンスセンサーを取り付け。
ここは何も問題ありませんね。

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ワイヤーの取り付けはSTIのゴムカバーをめくって通すだけ。
外側に、こんな蓋がついていて、ここを開けて作業するんですね。
今までは触覚ワイヤーだったので、内蔵は初めてなので珍しいです。
ハンドルも、中を通すトンネルがついていて綺麗に格納できるのが嬉しい。

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RDは何も特殊なことはないんですが、FDのワイヤー取り付けは少し変わってます。
付属のケーブルルートコンバーターを使い、ワイヤーを通します。
中央のガイドラインの左右でコンバーターの向きが変わります。
私は左側なので、コンバーターOFFですね。

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コンバーターOFFなので外す必要なかったのですが、外してみました。

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チェーンはサクッと取り付け完了。
一応注意点は、進行方向と、表裏があります。
因みにチェーンもデュラですw

だが笑うことなかれ――
DURAグレード:CN-HG900(シルテック加工=インナー、アウターリンク、ローラー部)
6800グレード:CN-HG700(シルテック加工=インナー、アウターリンク)
105グレード :CN-HG600(シルテック加工=インナーリンクのみ)
このようにデュラチェーンはシルティック加工されていて、回転が軽くなっています。
効果あるんですよ。



これでひとまず完成。
軽く走ってからバーテープは巻きましょう。

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黄色で派手なハズなんですが、なんとも地味な仕上がりです。
まあ、派手さはないが堅実なメーカーで組み上げたので、当然なのかもしれませんが……。
さあ、これでやっと乗れる。
試乗したいと思います!
感覚として、どのくらい軽くなっているかなあ。

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