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WH-9000-C24-CLとEXTENZA R1Xを彩湖をグルグル回って今度こそレビューしてみる。

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今日は昨日の疲れを癒やすために、彩湖でノンビリ、アクティブレストです。
回復走を格好良く言っただけなんですが、ついでに少しは脚を入れて、平坦巡航でのホイールの感覚もよく感じたかったのもあります。

八丁峠まで260km走ったおかげで、随分WH-9000-C24がわかりましたが、やはり複数で走って牽いてもらっている時と、ソロで風を受けながら走っている時では違いますからね。

彩湖ではアンケートをやっていました。

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どうやら自転車の集合場所を作るような、でもサイクリングロードを飛ばすのは危ない的な、追い出したいのか誘致をしたいのかわからないような内容。
もちろんどちらもやりたいんでしょうが、現状では両立は難しいでしょうね。
結局は個々の判断に委ねるしか無いグレーのままで当分いくことになるでしょう。
そして事故が増えれば規制かな。
そうならないように気をつけたいところです。

因みに、ラジコンボートの大会?もやっていました。

151124_02.jpg

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回復走の予定だったのですが、抜かされるとつい追いかけてしまって……。
あまり回復走になってませんね。
結構疲れました。
土手側ではTREKの人が淡々と走ってて、ストイックな感じがスゴイなあ!

私は、そんな風には走れない……。
テンションで左右されてしまうから。

といった感じで、普通にグルグル。
トラブルは、洗車後に行ったのに染み出しでまたドロドロになってしまったことぐらいでしょうか。



さて、ここまで走ってわかったWH-9000-C24-CLのインプレです。

・スタート~30km 
 軽くなったためでしょう、30kmまでの到達が楽になりました。
 ガシガシ踏んでいかなくとも、スピードが乗って行くので、楽になりました。
 キチンと測った訳ではありませんが、恐らく到達スピードも上がっているでしょう。
 確実に効果を感じられる部分です。

・30km~40km
 単独巡航では、あまり今までと違いを感じません。
 ですがこの速度からの加速が楽に、そしてダイレクトに伸びるようになりました。
 今までは踏み込みも重く、本当に力を込めて無理やり加速している感じでしたが、踏んだその分をキチンと前に進んでくれるようになりました。
 踏んでいるよりも回して加速している感じです。

 ここでも軽くなったことが大きいのと、ハブの回転率がよくなった効果だと思います。
 40kmくらいまで加速した、と思えば44km出ていましたから。
 確実に効果は出ています。

 トレインを組んで牽いてもらっている時は、回さなくてもある程度付いて行ってくれます。
 それに回していても、軽く回しているだけで踏むという感覚ではありません。
 速度がそれなりに出ていて、空気抵抗があまりない状況ですから、これは回転率の高さのお陰でしょう。
 慣れないため、たまに軽くブレーキを当ててやらないとハスってしまいそうになってしまいます。
 ちょくちょく横に出て、エアブレーキも使っていたので、後ろの人は付きにくかったかも……。

・40km~
 ここからはパワー勝負なので大きな差はありません。と言うところですが、やはり効果は出るものですね。
 高速をキープできる時間が長くなっています。
 多少、最高速もあがっていますが、瞬間的な速度はそれほど変わらないでしょう。
 ですが1~2秒しかキープできなかった最高速が、3秒以上キープできる。そのくらいの効果が出ています。
 平坦で瞬間的最高速度は60kmくらいしか私は出せないのですが、これの持続時間が1秒以上長くなるのは、かなり大きいい!
 ただ公道では出せる場所は限られていますし、出す意味はなく自己満足の世界ですが……。
 自転車が走れて60kmを出していい道は少ないんですよね。

・登り
 軽くなった効果が一番出ている場所です。
 特に5%以下の軽い登りでの効果は抜群で、速度が落ちにくくなりました。
 今までは力でガシガシ登ることが多かったのですが、早めにギアを下げて回転を高めにキープして登ると、このくらいの斜度の坂だとスピードがあまり落ちない。
 結果、楽に早く登坂できます。

 斜度がキツくなると、結局は踏むしか無いわけですが――
 ※私の感想です。上手く強い人なら、回していけるかと……。
 一踏みごとに前に進んでくれます。
 もちろんこれまでも進んでいていくれたんですが、進む距離が増えた感覚です。
 タイヤ外径は変わってませんから、そんなことはないので、軽くなったためダイレクト感が増したのでしょう。
 速くなったや楽になった、という感じはあまり強くなく、坂はやはり辛いのですが、脚が後半まで保つようになりました。
 おかげで前半は登れていたのに、後半で離されていくことが減り、付いていけるように!

・下り
 加速感が上がりました。
 ローハイトで軽いホイールなので、ここはあまり期待していなかったのですが、ハブの精度からくる回転率の高さのお陰ですね。
 ペダルを回すこと無くエアロポジションを取るだけで、ぐんぐん加速してくれます。
 これは嬉しい誤算!!

・総論
 このようにメリットしかないホイールでした。
 まあ比べたのが、RS21という鉄下駄なので当然なのですが……。

 とにかく回転率の高さと、重量的な軽さが影響して、脚が削られない!
 埼玉の山を超えて秩父の山を走り帰ってきても、まだ脚が残っていますからね。
 これまでなら、確実に途中で脚が売り切れて、徐々に千切れて行くところです。
 脚を残せるようになった効果が一番嬉しいですね!



・タイヤ EXTENZA R1X
 今まで使っていたリブモと比べると、重量は約半分。
 EXTENZAの軽量チューブも、今まで使っていたものと比べると約半分ですし、回転体の外側が軽くなった効果は大きい!
 25Cから23Cになったというのもありますが……。

 今まで少なめの空気圧で走ることが多かったのですが、これは高めにした方が個人的にはよかった。
 今まで硬いタイヤだったので、その感覚が残っているためでしょう。
 最初はダンシング時に柔らか過ぎると思ったのですが、空気を多めに入れることで、その感覚は消えました。
 空気圧は高いのに路面の振動を拾わず、乗り心地がよくなりました。

 あまり攻めてはないので、グリップ性能の限界値はわかりませんが、コーナーで不安感を感じさせることが無いので、グリップは高いのでしょうし気持よく曲がれます。

 私はオートバイを昔やっていて、それも古い世代なので、ブレーキを掛けてフロントに荷重したままコーナに進入していくタイプの乗り方。
 セミウェットの路面でも、この乗り方で滑ることはありませんでしたから、グリップ力は確実に高い。

 進入で自転車を起こしたまま強めのブレーキを掛けて試してもみましたが、よく止まってくれる。
 以前、オーバーラン仕掛けたことがるのですが、そんなことになりそうな雰囲気は無し。
 オーバースピードで突っ込んでのブレーキでも、十分に減速してくれてラインを戻すこともできたし、良いタイヤですね。

 後は寿命ですけど、それはまだわかりません。
 坂を登ることが多いので、後輪がどこまで保ってくれるか、また距離を乗ってインプレしたいと思います。



ホイール、タイヤ共に手放しでオススメできるものです。
ホイールはともかく、EXTENZA R1Xは一度試してみるといいですよ!!

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