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NEWホイールはシマノWH-9000-C24-CL!タイヤも軽量BRIDGESTONE EXTENZA R1X!

ホイールも届きました。

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新車には、軽量と安定度を求めてシマノのWH-9000-C24-CLを選択しました。


一応、これを購入するにあたり悩みました。
対抗馬はMAVICのキシリウムプロと、フルクラムのレーシングゼロ。
流石にWH-9000-C24よりは若干高いですが、こちらも安定度は抜群。

キシリウムは見た目が最高。
フレームに合わせ、スポークが一本だけ黄色なんて最高に格好いい。

レーシングゼロは、よく評価されるように硬くて前によく進むようです。
カベンディッシュのパワーに耐える設計だとの話なので、確実な強度を持っているでしょう。
それに素人の私のペダリングは、綺麗に回せずトルク型となってしまっているので、硬いホイールの方が合うはずです。

なのになぜシマノを選んだのか?
それは今回のテーマが安定感だから。
もちろんキシリウムやレーゼロに安定感がないとはいいません。
でも国産のシマノの安定感はずば抜けています。

もし、もっとクセの強いフレームだったら、これらのホイールを選んでいたでしょう。
空力の高いエアロロード系のフレームなら、高ハイトホイールを選んでいたでしょう。
ですが重量を若干犠牲にしても、安定度を高めたANCHORのRS8です。
ここは合わせるのが一番の正解でしょうし、フレームもホイールも一番実力を発揮してくれる――そう考えての結果です。


ホイールは単体では走れません。
タイヤも必要です。
チョイスしたタイヤは、フレームに合わせてBRIDGESTONEのEXTENZA R1Xの23C。



チューブは同じくBRIDGESTONEのEXTENZA 軽量チューブ 仏48mm F310102。
軽くてパンクしにくいと好評価のチューブです。



早速ハメてみました。
今までは耐パンク性能を重視したPanaracerリブモPT、ハメる時は硬くて大変でしたが柔らかくて簡単。
チューブも細身でスッと入ってくれるし、何も苦労することはありませんでした。

エアを入れるには、TNIのCO2 ボンベセットを使用。
ニューマシーンには重くなるし、見た目がゴチャゴチャするポンプは付けたくなかったので、購入していたものです。
これを本番でイキナリ使って失敗するのも怖かったので、練習がてらに使いました。
使い方は簡単で成功。
ちゃんとエアも入ってくれましたし、これなら本番でも安心です。

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霜がつくくらいに冷たくなります。



これでホイール&タイヤの準備は完了。
随分軽くなったはずです。

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今まではRS21にリブモに普通のチューブ。
RS21の重量は、F:820g R:1030gで合計1850g。
リブモ25Cが330g×2で660g。
チューブが103g×2で206g。
ギアがCS-HG50-9の13-25Tで247g。
全合計2963gでした。

今回用意したWH-9000-C24-CLは、F:570g R:794gで合計1364g。
EXTENZA R1X 23Cが180g×2で360g。
チューブがEXTENZA 軽量チューブ 仏48mm F310102で67g×2で134g。
ギアがCS-5800で269g。
全合計2127g

836g軽くなった計算です。
しかも軽量タイヤの影響が大きい!
回転体の外周が軽くなるんですから、かなり軽く感じるはずです。
これは楽しみです。
早く乗ってみたい!!

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