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楽して速くなりたい!だから私はプロテインを飲む!お値打ちでオススメは風神プロテイン 徳用5kg!

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みなさん自転車に乗っているならば速くなりたいですよね。
速くなる方法なんて簡単です。
筋トレして、自転車に乗って、トレーニングして、身体が必要な栄養素を必要なタイミングに補給して、十分な休憩をとる。
これだけです。

ええ、これだけです。

これができるなら、今頃はもう速くなってるよと言いたいですよね。
私もそう思います。
細かいことを置いておけば、これが速くなるために必要なことなんです。
でも、実際はこんなことできない。

となると、どれを選び、どれを捨てるか取捨選択が必要です。

人は楽を選び苦労をしたくない生き物です。
私もそうで、どうせなら簡単で楽に速くなりたい。

できたらいいけど毎日筋トレなんて絶対続かないし、メディオとかソリオのトレーニングも同じです。
続けられる人は何も問題ありません。
続けてください、必ず速くなれます。

私が無理なく続けられて確実にできそうなのは「自転車に乗る」「必要な栄養を必要な時にとる」「十分な休息をとる」この3つです。

そして誰もが惰性で生活してしまっている部分が多くあり、今の生活スタイルはあまり変えたくない筈です。
なら今まで通り生活して、上手く栄養を取ることで成長する。
こんな楽で都合のいいことを考えてみました。

速くなるのに、一番てっとり早いのは筋肉を付けることです。
ここで大抵の人が、プロの自転車選手は筋肉があまりついていなくて細いと言うのですが、彼等は痩せているから細く見えるのであって筋肉がないわけではありません。
体幹の筋肉は凄く沢山ついていますし、競輪選手なんかと比べれば細いですけど太ももには十分な筋肉が付いています。
それに、筋肉を付けるというと、直ぐに筋肉を太く大きくすることを想像してしまいますが、それだけではないのです。

遅筋と呼ばれる筋肉はあまり太くなりません。
遅筋を鍛えると強度が上がり強い力を長時間出せるようになります。
ロードではこの遅筋をメインで使うことが多く、この筋肉を付けて私たち素人が遅くなることはないでしょう。
速筋が足りない人は、もちろんこちらも必要です。

では遅筋を鍛えるにはどうすればいいか?

答は簡単、ロードに乗れば自然と付いていきます。

だったらこんなことを書くなと怒られそうですが、遅筋は成長するのが遅く鍛えづらいのです。
だから効率よく鍛えなければいけません。
しかし努力はしたくない。

ならロードに乗った時に、必要な栄養素をちゃんととって筋肉が付くようにしてあげましょう。
これが「必要な栄養を必要な時にとる」です。
これをするだけで、今まで通りの生活なのに、成長率が上がります!

具体的にどうするかというと――

まずはプロテインを飲むことです。
日本人は炭水化物を摂り過ぎで、タンパク質が摂らな過ぎです。
私達はツールを走るわけではないのでカーボローディングなど必要ないのに、なぜか人気です。

これは別府史之選手が難波ーさんから、食事について聞かれた時のコメントです。


難波ー 「普段の食事の内容を教えてください。」

別府ー タンパク質中心の食事になっていますね。

難波ー ご飯とかパスタとかは?

別府ー あまり食べないです。肉などのタンパク質が中心でサラダなど。炭水化物は少し採るだけですね。もちろん、長く乗った日はパンやパスタもちゃんと食べますけど。必要ないときは食べません。

難波ー 体重コントロールとリカバリーを中心に置いているということですね?

別府ー そういうことです。


これは『THE BIKE JOURNAL(バイクジャーナル)』に掲載されていたものです。
詳しくはこちらを御覧ください。
http://bikejournal.jp/main/?p=7710


このように別府選手は、行動食として炭水化物を摂るが、身体の回復の為にタンパク質やビタミンを重視しているのです。
身体、特に筋肉の回復や修復にはタンパク質が必要ですから、この様になるのでしょう。タンパク質がどのように必要かは割愛します。
探してもらえれば、ここよりも詳しく説明してくれているホームページはいくらでもありますから。
まあ、もしかしたらそのうちに書くかもしれませんが、今は筋肉の修復にはタンパク質が必要だと覚えていれば十分です。

因みにメジャーリーグのダルビッシュ投手も、日本人は炭水化物を摂り過ぎで、タンパク質が摂らな過ぎだと言っています。

Twitterを纏めたものがあるので、興味のある方はどうぞ。
http://togetter.com/li/869678

この様に、私の食生活は筋肉を付けるのに適しているとはいえません。
もちろんみなさんの食事を見たことはないので、平均的な方の話になってしまいますが。
だから十分なタンパク質をタイミングよく摂りましょう。
これだけで全然、身体が変わってきます。
筋肉の修復も早くなりますから、走った次の日の疲れも楽になりますし、いいことしかありません。

問題はタイミングですね。
一番必要なのは走った直後です。
自転車から降りて30分以内にタンパク質を摂取することが理想。
この運動後の30分はゴールデンタイムと呼ばれるくらいに重要な時間です。
できれば、ここで炭水化物も多少摂れると最高です。
この時間に食事をすれば、疲れが取れることも最近ではわかっています。

タンパク質を摂るなら、鶏ささみなどがありますが、一番簡単なのはやはりプロテインです。
走った直ぐ後にささみを調理するなんて、面倒なことこの上ないですからね。

簡単に纏めると、走ったらすぐにプロテインを飲んで、おにぎりひとつ食べる。パンでも可。
こういうことです。

そしてゆっくりたっぷり睡眠をとりましょう。
睡眠は個人差がありますが、8時間くらい眠れると理想的です。
睡眠は身体の回復に最高です。

忘れてはいけないのは、寝る前にもプロテインを飲むこと。
寝ている時こそ、筋肉の修復時間です。
この時に修復する材料であるタンパク質がないと、どうにもなりませんから。
因みにタンパク質が足りないと、元気な筋肉を分解して修復することもあります。
これがオーバートレーニングが逆効果と言われる所以です。

そして次の日の朝、起きたら直ぐにプロテインを飲みましょう。
寝ている間に筋肉の修復で使いはたしたタンパク質を補給してやるのです。

筋肉痛や、筋肉のだるさがのこっている間は修復中なので、プロテインを飲み続けることをオススメします。
これだけで3ヶ月後には随分変わっているはずです。

私は、何もなくても朝晩は必ず飲むようにしているので、平気でカパカパ何度も飲めるように、これを選んでいます。

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ジュースで割れば美味しいし、アミノ酸が入っていて疲れにも効くので、一石二鳥です。
飽きないように2種類を箱買いしてますよ。

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