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暑くなってきましたけど保冷ボトルは何使ってる? UNICO B.free ステンレスサーモボトル 500E

最近暑いですね。
まだ6月なのにこの気温……。
夏になれば何度まで上がってしまうのでしょうか?

これだけ暑いと、ボトルの飲み物が直ぐにぬるく、熱くなってしまいます。
運動時の水分補給には、ドリンクの温度が15度なのがベストだそうです。
※うろ覚えなので、間違ってたらすいません。
これだけ暑いと15℃におさえるなんて、絶対に無理ですよね。

そこで保冷ボトルの出番となるのですが、保冷ボトルってどのくらい効果がありますか?
��ORAやOGKを使ってましたが、ドリンクだけだと保冷効果は気休めくらい。
夏だと直ぐにぬるくなってしまいます。
これを防ぐには、中に氷を入れておくと効果が倍増します。
気温にもよりますが、結構な時間冷たいままでいてくれます。

基本的に保冷ボトルは2重構造ですから、走行風が直接ドリンクに影響しないことは大きいんでしょうね。
走行風が当たると、簡単に熱を奪われてしまいますから。
現に、止まるとうだるくらいに暑い時でも、走っていると汗が蒸発して結構涼しいでしょ。

もっとわかりやすく感じるなら、扇風機の前でアイスを食べてみるといいですよ。
手がベタベタになりますから。
それを防ごうと思い急ぐと、頭がキーンとしてしまいますw。

つまり家を出る前に保冷ボトルには氷を入れろということです。

でも問題は出かけてからの補給ですよね。
毎回コンビニで氷を買えばいいんですが、そうもしてられません。
そんな人には、これがおすすめ。

150609_01.jpg

う~ん、随分使い込みましたからヤレてますね……。

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さすがは金属製の魔法瓶です、ドリンクがいつまでも冷たいままです。
いつまでもは言い過ぎですけど、普通の保冷ボトルと比べると保冷性能が段違いなのは確か。

この口の広さは、大きめの氷も楽々入ります。

150609_05.jpg

弱点は慣れるまで、少し飲みづらいこと。
いつもの癖でボトルを握っても、ドリンクは出てきません。当然だけど……。
ですから、どうしてもボトルを口より高めに上げないと飲めないんです。
私は慣れましたけど、走りながらはちょっと飲みづらいかな。

蓋の開け閉めも、少し面倒かも。
これも直ぐなれますけどね。

150609_02.jpg

ロックを下におろして解除。

150609_03.jpg

ボタンをポチでポンッと開きます。

150609_04.jpg

そして重い。
��99g。まあ400gですね。
普通の保冷ボトルが100g前後ですから、300gくらい重いですね。

これを我慢できるかどうかが一番の問題です。
私の自転車は重たいので、今更300g程度気にしませんw。

まあ、山岳メインやあまり暑くない時には、別のボトルを使いますけどね。
でも暑い日は、山岳メインでもこれを選びます。
山の上で冷たい飲み物を飲めるのは大きいですよ!



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