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FホイールハブのO/H

早く自転車に乗りたいなぁ!
Rホイールが来なくて修理がおわりません。
国内通販なのに2週間も待たせないでよ!!

しかたないのでFホイールハブのO/Hでもしましょう。



ハブコーンレンチを使ってシャフトを外します。

150312_01.jpg

次はシールを外して、中のベアリングをとります。

150312_05.jpg

随分グリスが少ないですね。
ただ、まだグリスは劣化していないようです。

150312_03.jpg

グリスを拭き取りましょう。
殆どの人は、ここでパーツクリーナーを使うんでしょうけど、私はチェーンクリーナーを使います。
こちらの方が乾かずに長時間とどまり、硬いグリスを落とすのにむいているのです。
パーツクリーナだと結構な量を吹きかけますが、チェーンクリーナーは少量ですみます。

150312_06.jpg

グリスを拭き取ってベアリングレースを確認します。
目立った打痕はないようです。
買ってから500km程使用してからのO/Hなので、少し心配していましたが、結果オーライですね。

150312_07.jpg

こちら外したベアリングです。

150312_08.jpg

反対側。
もう既に、ベアリングのグリースを拭きとっています。

150312_09.jpg

どうやらシマノのベアリング球はあまり精度がよくないようです。
G100~200くらいだそうなので、もっと精度のいいものに変えたいところです。
G0やセラミック球まで奢ってやる必要は、RS-21にないでしょうけど、G3くらいにはしたいですね。

詳しく知りいたい人はググッてみてください。
プロ級や競輪選手なんかは、みんな代えてるそうですよ。

ベアリングレースにデュラグリスを盛り、ベアリング球をセットします。

150312_10.jpg

もっと抵抗の少ないグリスもあるようですが、私はデュラグリスを選択。
通勤マシーンで雨の日も乗るので、耐久性重視です。
同じ理由で抵抗が多少増えてもいいので、グリス量はかなり多め、防水効果を期待してのことです。

シールを取り付けました。

150312_12.jpg

反対側も、同じようにベアリング球を取り付けます。

押す側のレースにもグリスを忘れないように!

150312_13.jpg

そしてシャフトを通します。
ホイールの左右を間違えないようにしましょう。

反対側の押すレースにもグリスを付け締めます。

150312_15.jpg

閉めたら、手で回しベアリングの抵抗を確認しましょう。
クイックリリースを閉めた時にガタが無くなる強さが最高なのですが、
通勤マシーンには、スイートスポットを攻めるよりも耐久性と安定性こそが大事!
なので、気持ち強めに締めています。

気持ち強めと書いていますが、感覚の部分が強いので、まずは安いホイールで試行錯誤
してみないとわからないと思います。

そして一番大事なことがあります。
新品のホイールを買った時に手で回し抵抗を覚えておきましょう!
その時の感覚を思い出し締め込みます。

そして外した時と同じように、ハブコーンレンチでダブルナットの要領で締め込んで完成です。
ダブルナットは慣れないと、緩んでしまうので気を付けましょう。


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